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レーザー加工(彫刻・切断)


左:レーザー彫刻(2層板)
左の画像は、2層板にレーザー彫刻加工を行った例です。
レーザーで表面のみを彫刻するため、彫刻部分には下地の色が文字として現れます。
文字は表面より凹んだ仕上がりになり、
細かく小さな文字の表現が可能なのが特徴です。
上の画像では、「SignKobo」の文字高さは約3mmですが、
はっきりと読み取れる仕上がりになっています。

右:レーザーカット(アクリル切り文字)
右の画像は、アクリル板をレーザーカットし、別の素材に貼り付ける加工方法です。
切り出した文字を貼り付けるため、文字は表面から浮き出た立体的な仕上がりになり、 より3D感のある表現が可能です。
この加工方法では、文字を切り出してから貼り付けるため、
細い部分には強度の制限があります。
細い部分が2mm未満の場合、破損しやすく、貼り付けが困難になるため、
最小でも2mm以上の幅が必要です。
上の画像の「S」の文字では、最も細い部分を2mm以上確保する必要があるため、 文字全体の高さは約30mmとなっています。